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  • 2019.12.09

日本臨床神経生理学会学術大会参加のご報告

小室 浩康

脳神経内科 脳血管内治療 カテーテル 神経生理 大野英樹

日本臨床神経生理学会学術大会で11月30日の技術講習会に参加して参りました。

 

福島駅での開催で、前日雨が降ったそうですが、非常に寒かったです。

 

技師さん向けの内容ではありましたが、波形の出る原理や機器の扱い方、検査環境の整え方、検査時のピットフォールなどのテーマが多く、初級者の自分にとってはドンピシャな内容でした。

 

また、いわゆるレジェンドの先生方の講義も聴けて、今後の検査に向けてのモチベーションがさらに上がりました。

 

(裏番組で筋・神経超音波もやってて、そちらも聞きたかったのが心残りです・・・)

 

脳外科領域ですけれども、術中モニタリングの話もありまして、普段のカテーテル手術に応用できるものはないかな~なんて考えてました。

塞栓術関連のモニターにSEPなど利用できたら面白そうですね。

 

今回は特に観光などはしていませんが、いつもお世話になっている大野英樹先生と駅前の展望ランチに行きました。

 

そろそろ寒くなってきたので、卒中シーズン到来の予感。

 

まだ比較的穏やかなこの時期に勉強ができて良かったです。

 

3月にはSTROKE2020(@横浜)で発表がありますので、それに備えて進めたいと思います。