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  • 学会の活動
  • 2019.12.13

JSNET2019を終えて

神谷 雄己

4日間。

今回も盛りだくさんでした。

 

開催前日

実は今回初めてJSNETの会長招宴にご招待いただきました!

感無量です

 

とはいっても、メイン部屋とは別部屋のいわゆる「裏」招宴。

でもそのくらいのほうが私にはしっくりきます。

同世代がいっぱいで、のびのびと楽しみ、会の盛会をみなで誓いました。

 

広畑会長のご挨拶

 

脳神経内科 脳血管内治療 カテーテル JSNET 久留米大学 廣畑

 

私の2大師匠のおひとり、寺田友昭先生と

 

 

 

1日目

再開通関連中心の初日は、現在の再開通治療の勢いそのままに、初日にも関わらず大勢の人。

シンポジウムで、再開通治療の時短と連携、働き方、教育についてお話ししました。

 

脳神経内科 脳血管内治療 カテーテル JSNET 久留米大学 シンポジウム

 

患者さんのためにはもちろん時短は重要ですが、追求しすぎると医師の疲弊や教育の低下につながります。

 

情報の効率化や様々なテクノロジーを利用して共存する道についてお話ししました。

 

夜は豊洲のメンバーととよす会。

豊洲だけでもこれだけ博多に集まれるようになって、嬉しい限りです。

 

脳神経内科 脳血管内治療 カテーテル 豊洲 JSNET

 

 

2日目は、これまた初のCEP講師。

正直こっちのほうが緊張…

 

再開通治療の周術期管理、治療のゴール、再発予防についてお話ししました。

 

座長の長谷川仁先生から20分ぴったりでとの念押し。

それにもビビりつつもなんとかぴったりに終了。

 

これまでのCEPテキストのレベルを考えると、私なんぞでは全力投球必至のテキスト執筆。

 

予想以上(通り?)に地獄でしたが、私自身も大変勉強になりましたし、みなさんの臨床にすぐ活かせてもらえる内容になったのではと思います。

 

夜はとらつく会(虎の門、筑波大同門会)。

 

脳神経内科 脳血管内治療 カテーテル 虎の門病院 筑波大学

脳神経内科 脳血管内治療 カテーテル 虎の門病院 筑波大学 松丸祐司

 

前日のとよす会と違ってとんでもない人数でした。

CEPが終わった解放感も相まって、松丸師匠や兄弟子、弟弟子さんたちと遅くまで楽しく過ごしました。

 

 

3日目は一般演題発表のみ

 

きっちりと発表をこなしながら、聴きたかった脊髄シャント疾患シンポ、AVFのONYX TAEシンポを聴講。

 

(血管内治療はやっぱり深くて楽しい)

 

来年はさらに大勢で、多くの演題で京都に押しかけます!