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  • スタッフから
  • 2016.07.11

第13回 日本脳神経血管内治療学会 関東地方会

認定IVR看護師 高松 幸子(たかまつ さちこ)

看護シンポジウムで発表

先日、日本脳神経血管内治療学会の関東地方会の看護シンポジウムで『血栓回収療法に対する当院のチームビルディング』について発表させていただきました。

 

今回の地方会は、過去最大のコメディカル参加数だったそうで、会場は聴衆や応援団で満席状態。

かなり盛り上がっておりました。

 

シンポジウムでは、私たちが目指す「検査出しまで10分で!」の取り組みについて、じっくりとお伝えすることができました。

 

一方、他のメジャー施設の取り組みや苦労話を伺って、共感したり同情したり。

「うちのチームの方が仲がいいな」と少々優越感に浸りほくそえんだり。

「むむっ、やはりあそこの施設はうちよりやるな」と少々へこんだり。

 

なにはともあれ、大変有意義な一日を過ごすことができました。

 

今回の発表では、来院から検査出しまでにテーマをしぼってお話しをしました。でも当院のチームの特徴は他にもいっぱいあります。そのひとつが、治療症例があったら翌週には各部署が集まって行う

 

「ふりかえりミーティング」だと思います。

 

開院以来、一例も欠かさず行っています。

 

今後は「ふりかえりミーティング」をさらに有効に生かして積極的に意見交換を行い、よりよいAcute Stroke Teamをめざししたい。

そうして、一人でも多くの患者さんの診療に全力を尽くしていきたい。

と思いました。

 

今回の発表を終えて、お世話になった方々に感謝するとともに、改めてうちのチームの団結力を実感しました。ここに来て、このチームの一員でよかった(o^^o)

 

興味のある方は、いつでものぞきにきてくださいね。