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  • 学会の活動
  • 2020.09.07

STROKE2020

神谷 雄己

夏に延期になったSTROKE2020。

ライブ配信のシンポジウム参加のため、現地横浜までいってきました。

 

いつも通りの会場があって、それをライブ配信するんだと勝手に勘違い。

実際は写真のとおりの会場は完全になしで、なんか実況中継しているみたいな雰囲気でWeb講演に近い形式でした。

 

講師控え室はありましたが10名もいなくて、いつもとは全く違う様子に少し寂しい気持ち。

 

今後はこんな形式もふえるんだろうなと、納得するしかありません。

 

内容は私の十八番といってもいい「時短」。

いつも通り楽しくお話しできました。

 

座長の井口先生から締めのお言葉でおもしろいご発言が。

「時短はひとつのアート」

 

びっくりしましたが、まさにその通りです。

チームで試行錯誤して作り上げる共同作品って感じですね。

 

終わった後、現地参加の自治医藤本先生、小山市民の亀田先生と記念写真。

 

 

配信形式だときいてくれている方々の反応がわかりません.

やっているときは不安になりますが、後日このシンポジウムがライブ配信で一番視聴者が多かったと聞いて一安心。

 

この形式でさらによいことも。

時間の都合でライブではみれなかった他のシンポジウムとかがオンデマンドで見放題です。

 

これ、けっこういいですね!

ゆっくり勉強できます。

 

おそらく今後増えるであろう、現地とWebのHybrid開催。

利点を活かして参加、発表したいものです。