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  • 学会の活動
  • 2018.03.20

熊本赤十字病院講演会

3月7日、熊本赤十字病院にお呼ばれして、凱旋ともいえる講演をさせていただきました。

 

実はこの依頼、神経内科の杉村 勇輔先生がご推薦してくださったそうです。

 

血管内治療医からのオファー。

 

「こてこての再開通療法でお願いします!」

 

とのご要望。

 

待ってましたと言わんばかりのご依頼です。

 

ほんとにこってこての再開通療法のテクニックについて、1時間分用意してのぞみました。

 

ただ、多くの院内のスタッフさんに来ていただいたので、彼らはみなさん、ぽかーん

(これはまずいぞ… ドン引きか!?)

 

あわてて、再開通療法のチーム力アップについての話を多めに変更しました。

 

でも、講演後にコメディカルの方から、チームミーティングの方法などでご質問いただき、なんとか楽しんでもらえたと、一安心。

 

熊本赤十字病院の脳血管内治療は、進藤 誠悟先生をはじめとした、若くていきいきとしたチーム。

 

実は、熊本県全体を、熊本日赤を含む4病院、10人程度の専門医で治療にあたっているそうです。

 

それで全国平均に劣らない治療件数!

 

対して東京都は80超の施設、150人超の専門医で全国平均クラス

 

なんだか申し訳ない気持ちになります。

 

そんな気合の入ったチームですから、講演会後の懇親会も2時までコース…

 

わたし、後半寝ないでついていくのがやっとでした。

 

熊本の再開通治療、これからますます楽しみですね!

 

私を呼んでくださった熊本日赤 神経内科部長 寺﨑 修司先生、脳神経外科部長 三浦 正毅先生、そして多くのスタッフのみなさん、ありがとうございました。