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  • 2017.10.22

第12回 脳卒中エキスパートミーティング -脳梗塞急性期治療を考える-

岡山大学神経内科 阿部康二教授のお招きで、岡山まで伺い講演してきました。

 

阿部先生や神経内科の先生方のみならず、脳神経外科の杉生憲志先生など、血管内治療に関係する先生方もご出席。

 

杉生先生は、前々回のJSNET総会会長さんです。
日頃から会えばかまってくれる、男気あふれる素敵な血管内治療の先輩です。

 

今回は、「Stroke Neurologistのいま」と題し、

 

「なぜ私のようなStroke Neurologistが生まれたのか?」
「私たちStroke Neurologistの役割と今後について」

を、いつも通り気合(だけ⁈)を注入してお話し。

 

いつもより専門職の強い先生方へのお話しでしたので、みなさんの反応を気にしつつの講演となってしまいました。
でも、楽しんで頂けたようなので、一安心。

 

そして、わたしの後は、順天堂大学医学部付属浦安病院 脳神経内科の卜部貴夫教授のご講演。

 

以前このHPでもご紹介した通り、このお方も私を可愛がってくれる大先輩です。

 

「進化と深化」
題目通り、地域連携からご自分たちの最新の研究まで、深くて幅広い内容。

 

お忙しいのに、そんな色々する時間がどこにあるのだろうと思うほどの、ボリュームでした。
懐の深さの違いを思い知ります。

 

懇親会で、聞いてみました。

 

「私ももう少し落ち着いた話し(講演)をしたほうがいいですかね?」
私も今年で44歳。
そんな落ち着いた講演方法を教えてもらおうと思っての質問です。

 

ただ返ってきたお返事は、みなさん口をそろえて
「先生はそのまんま、勢い重視の話しでいいよ。」
「逆に、それを失わないよう、引き続きがんばりな」
と。

 

なんて素晴らしい先輩方なんでしょう(涙)。

 

それしかできないと察してのお言葉かもしれません。

 

今後も引き続き、私しかできないような話を、気合(だけ⁈)を注入してやっていきます!