BLOG

ブログ

  • 学会の活動
  • 2017.04.17

ストライカー社内講演

言いたい放題、言ってきました。

 

なにも、トレボ(ストライカーのステント型血栓回収デバイス)の悪口を言ってきたわけではありません。

 

私の「(脳梗塞)再開通療法にかける想い」、を熱弁です。

 

開院以来3年間、再開通療法のチーム作りに関しての講演、発表は大変多くしてきました。

 

これは私の「十八番」ですし、当院の誇りです。

もちろん今回も、この話もしました。

 

ただ、3年間、本当に多くの再開通治療を経験し、チーム作りのテーマに負けないくらい、各デバイスの特徴、治療法について、日々考えてきました。

 

暇があれば、色々なデバイスを触ってるくらいです(きもい?)。

 

ただ治療は、いつも思い通り、計算通りにいくわけではありません。

その都度改善して、いまのスタイルに至りました。

 

今のところは、

近位閉塞は、ステントリトリバー(ソリティア6mmのactive push)

遠位閉塞は、ペナンブラ3MAXのADAPT、だめならトレボXP3併用

 

もちろん、いまのスタイルがゴールだとは思ってません。

 

ただ、いまに至る経緯、私が各デバイスを使用して感じた長所短所をじっくりとお話しし、それを本当に熱心に聞いて頂きました。

 

立場は違っても、「再開通療法にかける想い」というのは変わりがないものです。

 

そして、私の「夢」についても、少々お話ししてきました。

それについては、また改めて、どこかで。

 

ほんと、語りたい放題の講演をさせて頂きました。

ストライカーの皆様に感謝いたします。