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  • 学会の活動
  • 2017.04.05

第8回 Stroke Neurologist研究会 その2

そして、(やや取りすぎか!)と思われた1時間の休憩&展示機器の体験タイム。

 

第1部の延長で30分程度に短縮されましたが、ご覧の通り、若手のみなさんを中心に、大変にぎわっていました。

 

血管内治療をはじめたばかりのひとには、なかなか実践は回って来ませんし、各施設でのハンズオンでも十分に時間をとれませんから、実際に触ってもらえてよかったですし、企業の方々も喜んでくれたのではと思います。

 

いよいよ、第2部の主要施設の現状報告&天野先生のアンケート解析。

 

この会のみのデータですが、約100例のデータをもとに、前回第7回の会で天野先生から提起された、「後方循環再開通『当たりどころのよい、悪い』はどこからくる?」について、一定の結果を発表して頂きました。

 

脳卒中学会が終わって1週間も経たぬうちに、多変量での解析までしていただき、貴重なデータをみせて頂いました。

 

彼の熱意に感謝です。

 

 

これをもとに、本研究会から新知見を世に送り出すことも可能ではないかという機運に包まれました。

 

構想から4年、開催から3年。

 

本会、そして関東甲信越の内科系血管内治療業界が、着実に進化していることを実感します。

 

さて、次回は7月1日の開催が決定しました。

 

次回の当番世話人は、板橋中央総合病院の泉本 一先生です。

 

乞うご期待です。

 

 

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