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  • 学会の活動
  • 2017.03.29

第8回 Stroke Neurologist研究会 その1

3月25日、第8回Stroke Neurologist研究会が行われました。

 

今回は場所を品川シーズンテラスに移しての開催。

 

冒頭の写真のように、施設の外にも電子掲示板に本会の名前が表示されており、そのかっこよさにひとりでにんまり。

 

年度末最後の土曜日と言う、本当に多忙で、申し訳ないほど最悪な日程にも関わらず、25名の先生方にご参加頂きました。

 

ご出席頂きました先生方、ありがとうございました。

 

また、残念ながら、調整困難、当日の緊急事態などでご欠席された先生方からも、

「本当は出席したかったが参加できず大変残念」

というお言葉を多く頂きました。

 

代表、事務局として、日程調整の至らなさを反省しております。

次回以降、日程の設定には十分注意致します。

 

さて、肝心の内容ですが、杏林大の天野先生の企画、人選とも大当たりで、当番世話人として大活躍でした。

 

第1部では充実した症例検討が続き、30分も押してしまうほどでした。

 

後方循環閉塞はアテローム機序がからむことも多く、椎骨動脈の左右差もあり、治療も多くのことを考えながら進めねばなりません。

 

そんな中、

虎の門の宮内先生からは、5MAX ACEによるダイレクトカニュレーション、急性期の救済ステント留置について

 

私、昭和大学江東豊洲の神谷からは、アテローム機序によるタンデム閉塞の治療法について

 

湘南鎌倉の笠倉先生からは、後方循環再開通は、上腕アプローチで上手くいく!

 

新潟市民の神保先生からは、なにかと三次救急に搬送されてしまう、後方循環閉塞の院内診療体制について

 

と、いった内容のお話しを頂きました。

 

ここでは詳細をお伝えしきれないのが残念なほどの、充実した内容でした。

 

その2へ続く