BLOG

ブログ

  • 学会の活動
  • 2016.04.15

STROKE2016 in Sapporo

その1 会長招宴&座長

いよいよ、きました。

 

STROKE2016!

 

まずは開催前日の議員総会で、2019年の学術総会会長が東京女子医大神経内科の北川教授に決定したことが報告されました。

東京での開催、大変楽しみですね。

 

その夜、会長招宴に参加しました。

約250名の脳卒中関連の大御所が一同に会しました。

 

圧巻です!

 

もちろん私は末席です。

末席でもここに参加できるなんてありがたいことです。

 

会長招宴のご挨拶のなかで、ある先生がこんなことを仰っておりました。

 

ここにいるみなさんは明日からの学会を成功に導く義務があり、最高のステージとなるよう役者となって演じる義務がある。

そのためにここに集まっているのだと。

 

すごいメンバーに圧倒され、少々浮ついていた私ですが、そのお言葉をお聞きし身が引き締まる思いでした。

 

そうでした。

明日の座長を無事に努めることが目標ではなく、盛り上げることが私のしごとだと、思いなおした次第でした。

 

初日座長を務めました、一般演題「脳卒中の病因・危険因子」では演題自体が大変興味深いものが多く、有意義なディスカッションができました。

 

大学病院ならではの若年性脳卒中の遺伝的原因検索、循環器病センターからしか発信できないであろう補助人工心臓と脳卒中について、地域の拠点病院から災害や透析と脳卒中について。

 

こちらが大変勉強になり、大きな刺激を頂きました。

 

病院に帰ったら、さらに精力的にがんばります!