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  • 管理者より
  • 2016.12.29

医局忘年会

12月26日、六本木にて、昭和大学 内科学講座 神経内科学部門の忘年会がありました。

いわゆる医局の忘年会です。

 

神経内科は、1年前に就任された小野教授を中心に、旗の台、藤が丘、北部、そして豊洲の4病院の医員が、すべて1つのグループとして活動しています。

(じつは意外にも、そのような診療科は昭和大学のなかでも多くありません。)

 

つまり、みんな仲間です。

 

その中で、病院ごとに特徴をもった、臨床、教育、研究を行うべく切磋琢磨しています。

 

もちろん、わが江東豊洲病院の特徴は「神経救急」です。

 

忘年会の中で、各病院のMVPを表彰するという、粋な企画がありました。

 

うちのMVPは水間先生を選びました。

 

もちろん、栗城、渡辺、森、門馬も、それぞれが精いっぱいやってくれたことは、私が一番理解しています。

 

その中で、あえて選ぶとしたら、です。

 

水間は、臨床の中心的存在として活躍しながら、今年神経学会専門医を取得し、さらに今後、脳卒中専門医、脳神経血管内治療専門医を目指していくというアグレッシブな姿勢を示し、若手の手本としてがんばってくれました。

 

本当に頭が下がります。

おめでとう&ありがとう!

 

われわれ豊洲は、開設3年弱の、まだまだ発展途上のチームです。

 

しかし、神経内科医局のなかで江東豊洲は、「神経救急」、「脳卒中」分野を牽引してゆく立場として、もっともっとピッチを上げてゆかねばならないのだと、忘年会に参加して改めて感じました。

 

江東豊洲脳神経内科のみなさん、来年もみなで力を合わせてがんばりましょう。