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  • 管理者より
  • 2016.09.08

秋の学会シーズン到来!!

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いよいよ、秋の学会シーズンが始まります。

 

学会は最新の知見を聴ける大事な機会でありますが、普段はなかなかお会いできない先生方ともお会いできる貴重な機会でもあります。

秋はそんな楽しみが増える季節ですが、日々の診療に学会準備にと、最も慌ただしい季節でもあります。

 

私は先日夏休みを頂き、しっかりとリフレッシュできました。

お陰様で万全の状態で秋のシーズンを迎えることができております。

 

さて、秋学会のトップバッターとしてまずは所澤先生が、9月3日に神経学会関東甲信越地方会で特異な脳症を発表してくれました。

A会場の大トリとして十分に頑張ってくれました。

ご苦労様でした。

 

これを皮切りに、栗城医師、水間医師、私もいくつかの学会発表予定があります。

最新の知見と合わせ、都度、当HPでご報告していきます。

 

ありがたいことに今シーズンは色々と発表のご依頼を頂きました。

まずは今週末のTSNETS2016(東京脳卒中の血管内治療セミナー)で症例提示をして参ります。

 

提示の途中でスマホを使ってアンケートを実施する予定となっており、会場の皆さんが私の提示する症例の治療方針について意見を出してくださいます。

皆さんのホットな意見が確認できる貴重な機会です。

大変楽しみです。

 

10月のEmbolus学会(日本栓子検出と治療学会)では、急性再開通療法についてのディベートセッションでの発表を頂きました。

急性期の画像検査はCTか?MRIか?というテーマで、MRIの立場としてプレゼンします。

 

CTの立場としてのプレゼンは神戸市立医療センター中央市民病院の今村博敏先生です。

私と同い年の、業界若手リーダーのお一人です。

 

自分なりの考えをしっかり伝え、皆さんの参考になるようなことが少しでもお話しできればと思っています。

 

また少し先ですが、来年3月に大阪国際会議場で行われるSTROKE2017(日本脳卒中学会学術集会)では、これまで脳神経内科が中心的なテーマとして取り組んできた急性期再開通療法の診療体制作りについて、シンポジウムで発表する機会を頂きました。

本当にありがたい限りです。

 

ご指名にお応えできるよう、またこのテーマの区切りとして、しっかり準備して参りたいと思います。

 

では皆さん、学会でお会いしましょう!