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  • 管理者より
  • 2016.04.12

小口勝司教授最終講義&退任祝賀会

医科薬理教授、アイスホッケー部部長 小口勝司教授ご退任

4月2日オークラにて

 

ついに…

その時がきてしまいました (´;ω;`)

 

われらが小口先生の退任です。

 

私が昭和大学に入学し、アイスホッケー部に入部して以来のお付き合いですので、かれこれ20数年になります。

 

小口先生には学生生活やアイスホッケー、医師になってからは進路や大学院など、私の人生全てにおいて大変お世話になりました。

 

 

結婚披露宴でもスピーチを頂きました。

その中で、昭和のこれからを担う人物であり期待しているというお言葉を頂き、今もその言葉を胸に精進しております。

 

小口先生の最大の長所は、教授、部長、理事長というお立場でいらっしゃるにも関わらず、絶えず学生や若手に目を配り、近い距離でいてくれることにあります。

 

私もこれまで幾度となく先生に相談をしてきました。

もちろん私も毎回自分なりの考えを持って挑んでいきました。

しかし驚くべきことに、毎回私の想像を遥かに超えた考えを展開し、その都度度肝を抜かれてきました。

 

なにも奇抜というわけではありません。

まずはこれが考えの基本と私が思っていたその基本から見直し、先の先にあるゴールを見据えてなにをすべきなのか気づかせ、そして最後は温かく後押しをしてくれました。

 

改めて考えてみますと、今の私の考え方や行動の大半は小口先生が素地になっているように思います。

先生から教わったことを大切にし、そしていつか「神谷もなかなかやるようになったな」と認めてもらえるような自分なりの思考と実行力を身につけたいと思います。

 

これまでのご指導ありがとうございました。

ただ私のとっての「師」、皆にとっての「師」であることに変わりはありません。

 

今後ともご指導を宜しくお願い致します。