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  • 学会の活動
  • 2018.05.01

STROKE2018

最近、めっきり学会、研究会報告をさぼっておりました。

 

で、いまさらながら3月博多のSTROKE2018のご報告です。

 

我々も上4人が発表をしてまいりました。

 

 

 

 

加えて私神谷は、ストライカーさんのご指名で、はじめてのランチョン講演!

 

座長が兵庫医大の吉村紳一先生で、演者が私、高知医療センターの太田剛史先生に加えて、Rush大学のLopes先生。

 

著名人にがっつりと囲まれてしまいました。

 

私ができることはただ1つ!

いつも通り勢いで、東京都脳卒中診療の問題点と自分なりの解決策を話しまくりました。

 

Lopes先生はMobile SCUの分野でも御高名な先生。

 

最近のシカゴの診療体制についてお話しくださいました。

 

なんと!!!

 

最近のMobile SCU用の車はCTAまで撮れちゃうらしいです。

 

いよいよ車の中でカテーテルする日もちかいのでは!?

 

またUSAでは、今年になってTSC(Thrombecromy- Capable Stroke Center)という区分ができたそうです。

 

CSCまでではないが、Thrombectomyができる施設ということらしいです。

 

日本でも脳卒中診療施設区分の整備が今年から来年にかけて進むことが決まっています。

 

TSCに該当する施設は日本でも多いと思います。

このような施設の活かし方が日本の診療を向上させるカギになると思います。

 

期待したいですね!