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  • 学会の活動
  • 2018.05.09

脳卒中病診連携研究会 in 東葛

慈恵柏病院神経内科の作田健一先生にご指名頂き、先日柏にいって講演してきました。

 

作田先生は、虎の門修業時代に知り合った神経内科の後輩で、当時は2人でよくふざけ合っていたものです。

 

そんな2人が座長と特別講演とは!

はやいものです。

 

彼は人格、熱意とも十分で、さらに脳血管内治療の専門医もお持ちです。

柏の脳卒中診療のこれからを引っ張ってゆける男だと、私は信じています。

 

我々だってまだまだ発展途上ですが、豊洲の4年間の活動は、いまの彼やチームにとって参考にしていただける部分も多いと思います。

 

彼らにとって、地域の救急隊にとって、近隣でご開業の先生方にとって、そして柏の患者さんにとって、役に立つように。

 

そんな想いを込めてお話ししました。

 

多くの質問を頂き、医師や救急隊のみなさんの熱意を感じるとともに、内科と外科、救急がうまく協力して診療しているお姿も拝見できました。

 

柏の脳卒中診療がますます盛り上がることをお祈りしております。