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  • 学会の活動
  • 2018.06.11

JAN2018

栗城 綾子

神戸で開催された第37回日本超音波学会に参加してまいりました。

 

国立循環器病研究センターの長束先生が会長でいらっしゃるので、国循の先生方が勢ぞろいでした。
大師匠である山上先生、斎藤先生も主催側でお急がしいなか、かまっていただきありがとうございます。

 

今学会は日本超音波医学会と合同開催であったことも大きな特徴でした。
ランチョンセミナーでは、今年から我が昭和大学の循環器内科教授になられた新家先生の講演をお聞きすることができ、循環器と脳神経が共同して脳・心血管疾患の診療にあたるべきとの内容に激しく頷いてまいりました。

 

わたくし自身の演題は「経食道心エコーの左房径測定法」についてのものでありましたが、今回調べて初めて知ったことも多くあり、勉強不足を実感していたところです。

 

幸い、ここ江東豊洲病院は他科との垣根が低く、循環器の先生とも仲良くさせていただいております。
この環境を生かさない手はないと痛感いたしました。

 

また今回は、うちのホープである小室先生にも演題を出してもらいました。
初めての総会参加で、「ここが日本の最先端だ!」という感覚が体験できたでしょうか?

 

理事長も「若い先生方が学会に増えているのが嬉しい」と仰っていたように、これからの私達の使命は自分達が発表・参加していくだけではなく、新しい人たちをどんどん引き入れていくことだと実感しました。

 

小室先生はじめ、今回はお留守番してくれた皆さんも、どんどん一緒に行きましょうね!