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  • スタッフから
  • 2018.07.13

脳卒中Aシミュレーション

認定IVR看護師 高松 幸子

救急外来、放射線室ナース合同の脳卒中A搬送時のシミュレーションを行いました。

 

 

MRIからカテ室に入室し、穿刺するまでの患者さんの整えや、カテに必要となる準備物品を作る。

 

忙しい中、20人近くにおよぶスタッフが参加してくれて、実際にMRI、DSA台に寝てもらい、リアルなシミュレーションとなりました。

 

新しくきたスタッフが自信をもって、担当看護師役でシミュレーションをしている姿は、本当に素晴らしかったです。

 

脳卒中カートの中身をきちんと必要なときに出せる。

必要物品が用意できる。

患者さんのバイタル測定がきちんとでき、最適な場所の抑制ができる。

 

これまで培ったなにげない工夫を、新しいスタッフに伝授しました。

 

どの看護師が担当してもスムースに治療に入り、1分1秒でも早く再開通することを願って。

 

 

最後に神谷先生から、いろいろアドバイスをもらいました。

真剣にメモをとって、後日担当した卒中カテでの実践にさっそく役立てている新人カテナースもいました。

 

これからも定期的なシミュレーション開催をして、みんなで学んでいきたいと思います。