BLOG

ブログ

  • 学会の活動
  • 2018.07.25

第55回日本リハビリテーション医学会学術集会

水間 啓太

普段、急性期の診療に身をおいておりますが、リハビリについてはリハビリセンターの方々に非常にお世話になっております。

 

自分ももっとリハビリの力になれればと、勉強と発表のため、福岡に行ってまいりました。

 

リハビリ関連の学会はいつもメディカルスタッフの方の熱気がすごく、今回もほとんどのセッションが立ち見で中に入れないところも。

 

その熱気に負けないよう、自分も以前から研究しているASLの灌流評価を用いた離床の安全性について発表してきました。

 

豊洲らしい急性期側からの視点で発表を行い、まあまあな(?)反応を頂けました。

 

脳卒中に関連したものだけでも非常に多種多様な発表があり、普段接することのない内容も多く非常に刺激を受けました。

 

これからも超急性期から生活期までを常に意識した診療を心がけていきたいものです。