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  • スタッフから
  • 2018.08.08

医局

三木 綾子

初めまして!

4月に旗の台から異動しました三木と申します。

 

豊洲の脳卒中診療を学びたくて参りました。

よろしくお願いいたします。

 

昭和大学脳神経内科は、豊洲、横浜市北部、藤が丘、旗の台本院の4病院合同医局です。

 

医局員も各病院を行き来していますので、私がいた旗の台と豊洲をご紹介します。

 

合同医局ですので、病院が違っても雰囲気は似ています。

 

どこも和気あいあいと温かい雰囲気でありながら、疾患については活発な議論を交わし、大学病院らしく教育面にも力を入れています。

患者さんに、そして医学に真摯な医局です。

 

「働くときは働く、休むときは休む」「よく学び、よく遊ぶ」のが、昭和大学脳神経内科の特徴だと思っています。

 

ご家族との時間を大切にするイクメン先生&ママさん先生、飲み会好きな先生など、自分の生活も楽しみながら日々研鑽を積んでいます。

 

とはいえ、やはり各病院にそれぞれのカラーがあります。

 

旗の台では、大学に隣接した本院という環境もあり、神経疾患は何でも診る!という、古き良き神経内科のアカデミックな雰囲気が感じられることと思います。

医局の壁一面に学術誌が並んでいる光景は圧巻です。

 

人数が多く、学会発表の予演会やケースカンファレンスでは、教授から新入局員まで活発に発言し、盛り上がります。

 

 

一方、豊洲は新設から数年しか経っておらず、全体的に“若い”風通しの良い病院であり医局です。

 

コメディカルスタッフとの交流も多く、阿吽の呼吸で仕事をしているので、脳卒中などの神経救急に特化した病院としては理想的な環境です。

 

医局員が比較的少ないため、全員に目が届きやすく、きめ細やかなご指導をいただいています。

 

 

どちらもそれぞれの良さがあって私は好きなのですが、魅力が伝わりましたでしょうか?

 

特に、旗の台と豊洲では特化している分野が違うので、私にとっては国内留学感覚で楽しい毎日です!

 

病院間コラボ勉強会なんて開催されたら最高ですね。

 

神谷先生、いかがですか?