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  • 学会の活動
  • 2018.10.04

脳卒中Joint Conference

宮内 淑史

9月14日、第一三共株式会社主催の脳卒中Joint Conferenceでの講演の機会をいただき、「血管内治療時代の脳卒中診療」というテーマで話してきました。

 

この勉強会は、以前順天堂医院脳神経内科 脳血管部門の先生方との懇親会で

 

「基礎系と臨床系という医学の両輪で頑張っているチーム同士、合同の研究会やってみたいですね」

 

という話題になったことがきっかけで、第一三共さんの協力のもとに実現したものです。

 

その第1回で講演させていただくということもあり、我々の自己紹介代わりになるような、脳卒中診療における我々のポリシーを前面に出した内容にしました。

 

ご覧のように、私の講演内容は完全に臨床寄りの内容で、順天堂の栗田先生と日医の須田先生は基礎寄りの内容。

お二人の講演は基礎医学に対して以前から苦手意識のあった私にも分かりやすく、そして非常に興味深い講演でした。

 

また、その後の懇親会では、お二人の講演についてしつこいくらい質問させていただき、研究の面白さを改めて実感しました。

 

臨床に明け暮れる日常の中でも、基礎医学とのかかわりを意識するという視点は重要ですね。

 

これからもお互いを刺激し合えるような素敵な関係でいたいですね!