BLOG

ブログ

  • スタッフから
  • 2017.12.09

JSNET2017を振り返って

脳神経内科 宮内 淑史

脳神経内科の皆さんのご厚意に甘え、僕も行ってきましたJSNET。

 

 

演題発表

僕の演題は虎の門病院時代に登録したもので、大型の未破裂脳動脈瘤に対する新規デバイスであるフローダイバーターに関する演題でした。

 

フローダイバーターネタを出すという時点で、ある程度想定はしていましたが…

 

名立たる施設の先生方を相手に質疑応答することになり、めちゃくちゃ冷や汗をかきました。

 

血管内治療に携わる上では、脳神経外科医たちと同じレベルで意見交換できるよう、日々勉強し続けないといけない。

 

JSNETに行くと痛感します…。

 

 

新しいデバイス

神谷先生も触れていますが、Solitaire Platinum 6x40mm。

僕も触ってきました。

 

IC閉塞やtandem lesionに対する治療戦略がまた変わる気がします。

 

そんな症例と実際に遭遇する前に、自分なりにコイツを使った戦略を練っておこうと思います。

 

 

JSNET夜の部

これまた神谷先生も触れていますが、JSNET 1日目・2日目と、今一緒に働いている方々や、これまで一緒に働いてきた方々と、お酒を酌み交わしながら色々話してきました。

 

脳神経外科医、放射線技師、看護師、脳神経内科。

 

職種が違ったり、同じ職種でも選んだ道が違ったりしていますが、ひとりひとりがそれぞれの高い目標を掲げてそれを目指しているというところでは、みんな同じですね。

 

僕も頑張らないと!