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  • 2018.12.18

第250回 日本循環器学会 関東甲信越地方会 教育セッションⅠ

神谷 雄己

12月8日、循環器の関東地方会でお話ししてきました。

 

地方会なのに、なんと1000人を超える参加がある循環器関東地方会。

 

さすが規模が桁違いです。

 

そしてお昼に行われる教育セッション。

 

恐らくランチョンセミナーと同等のものと思いますが,これも構成が並外れています。

 

3列並列、直列2コマという、脳神経系ではみたことのない形式。

 

その中で、カテーテルを中心とした最近の心原性脳塞栓症治療の進化についてお話ししました。

 

せっかくなので、私も新たな試みを。

 

私のカテーテル治療の動画をじっくりとみてもらいました。

 

 

カテーテル業界では循環器は大先輩ですからね。

 

さすがに「へた」とかは言われませんでしたが、時間のシステムやデバイスラグなどについて、いろいろとご質問、アドバイスを頂きました。

 

座長は今回の会長でいらっしゃる日医循環器の清水教授。

 

われわれも参加しているSTABLEDの主任研究者でいらっしゃいます。

 

心原性脳塞栓症の2次予防としてのアブレーション。

 

その有効性には循環器、脳神経とも、大変興味がありますよね。

 

さらに今後はPFOのclosureが認可される見込み。

 

脳心連携、ますます重要です。