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  • スタッフから
  • 2017.10.18

入職のご挨拶

脳神経内科 宮内 淑史

この度、昭和大学江東豊洲病院 脳神経内科に入局しました宮内淑史です。

 

私は山口大学医学部を2009年に卒業後、東京都の港区にある虎の門病院に研修医として就職し、そのまま虎の門病院で8年半働いたのちに、10月ここ豊洲に参りました。

 

ちなみに神谷先生に初めてお会いしたのも虎の門病院でした。

 

神谷先生が虎の門病院を離れたあと、私も松丸祐司先生に師事しましたので、私は神谷先生の弟弟子といったところでしょうか。

 

西日本の片隅で育ち、東京で医師としての一歩を踏み出した私ですが、実は最初から脳神経内科医を志したわけではありません。

 

出会った諸先輩方の背中を見るうちに、内科治療だけでなく、脳神経超音波検査も、脳血管内治療もできる脳神経内科医になりたいと思うようになりました。

 

そして3年ほど前、神谷先生に

 

「宮内が目指しているものは、うちらと同じじゃない?」

「それなら、俺んとこ、こない?」

 

と、誘ってくださったことがきっかけで、さらに脳神経内科医師として研鑽を積むべく、こちらで働かせていただくことを決意しました。

 

まだまだ未熟ですが、今できる最高の医療を多くの患者さんに提供できるよう、これから日々精進いたします。

よろしくお願いします。