BLOG

ブログ

  • 学会の活動
  • 2019.02.01

第36回 日本神経治療学会学術集会

水間 啓太

秋の日本神経治療学会学術集会でBONX関連の報告をしてきました。

 

今回は、ほぼ同時に来院した複数の脳卒中診療に対し、BONXを用いて情報共有、遠隔での診療サポートを行いながら円滑に診療を進め、良好な転帰を得た経験についての報告です。

 

(BONXなかったら、こんなにうまくはいかなかったも)

 

この発表を通じ、当科のような標準的人数かつ若手の多いチームにとって、装着型通話端末というのは最適な情報共有ツールであると改めて実感いたしました。

 

 

会場の反応はそんなに多くはなかったですが、興味を持ってくださった先生もいらっしゃいました。

 

ありがとうございました。

 

BONXのような装着型通話端末が救急の現場でもっと普及し、我々では思いつかないような新たな活用方法ができてきたら、ますます面白しろくなりますねっ!

 

 

 

 

 

ちなみに、前期、脳神経内科に回っていた三木綾子先生も発表しました。

 

我々が脳卒中診療で応用しているArterial Spin Labeling(ASL)が、てんかん診療においても有用だった報告です。

 

ASL、深いですね。