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  • 学会の活動
  • 2019.03.12

第228回 日本神経学会関東・甲信越地方会

小室 浩康

3月2日、神経学会関東・甲信越地方会で発表してまいりました。
地方会としては1年ぶり2度目、神経関連としては通算4度目の発表となります。

 

今回は免疫疾患の症例であり、これまで発表してきた脳血管障害関連の発表とはカラーの違う内容だったので、スライドや原稿作成に相当難渋しました。

 

宮内先生をはじめ、多くの先生方にご指導を頂きました。
この場を借りて感謝致します。

 

いざ本番となると、手が震えだしまして、登壇するときも、arm swing不良
発表中は、首下がり、小声、寡動
と、まさにパーキンソニズムを呈していました。

 

少しずつ経験を重ねてはいますが、もっともっと精進が必要と感じた次第です。

 

年度末ですので、合わせて今年度を振り返ってみると、昨年度は外勤務の都合で参加できなかった電気生理の検査に取り組み始めることができたことが一番よかったです。

 

言いすぎかもですが、視野が広がったように思います。

 

引き続き大野先生にご指導いただきながらスキルアップしていきたいです。

 

来年度4月も江東豊洲病院でのスタートです。
初期研修から数えると、もう豊洲5年目となります。

 

うちだけでなく、いろんな診療科のメンバーが大きく入れ替わるようです。

豊洲の古株として、新しい波に負けないよう、心機一転精進したいと思います。