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  • 2019.03.25

Stroke Multidisciplinary Case Conference

神谷 雄己

3月15日は実に大盛り上がり!

 

首都圏の大学脳神経内科メンバー中心で初開催のStroke Multidisciplinary Case Conference。

 

 

脳卒中学会直前の忙しい時期にも関わらず、25名ほどの脳卒中内科医が大集結しました。

 

炎症性の脳血管障害など、興味深い症例検討からスタートしましたが、質問コメントがとまらず、座長泣かせの展開。

 

「神経学会地方会の脳血管障害部門も、いつもこのくらい盛り上がればいいのにー」

 

と、クロージングリマークスで思わず言ってしまったほど。

 

意外と内弁慶な脳卒中内科医たちのようです。

 

 

そして、佐賀大の薬師時祐介先生の特別講演「脳小血管病の臨床スペクトル」

 

small vesselの魅力(魔力?)に一同憑りつかれました。

 

 

さらにこのたぐいの研究会では異例の、自腹懇親二次会!

 

15人も参加して1時まで。

 

医局は違えど気持ちは一緒だと、再認識。

 

ノンストップに楽しかった研究会でした。

今後もお互い高めあっていきたいですね。

 

発起人の順天堂大 上野祐司先生、素敵な会をありがとうございました!