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  • スタッフから
  • 2019.04.03

送別会幹事から

福田 早織

こんにちは、入局2年目の福田です。

 

もう2年目!

 

月日がたつのは早いもので、あっという間に4月になりました。

 

本当は3月中に書かなければいけなかったのですが、遅れてしまってごめんなさい。

 

 

3月25日に、井藤先生、水間先生、新井先生、河面先生の脳血管センター送別会を行いました(新井先生がいらっしゃれなかったのは残念でした…)。

幹事、司会は私、福田が勤めさせていただきました。

 

今回は4人も送別。

なかでも水間先生は4年、河面先生は2年。

 

豊洲に長年いらした先生方だったので、みなさん思い入れは強く、別れを惜しみながら、寄せ書きにたくさんのメッセージを書いてくださいました。

 

総勢60人もの方々が来られて、スポーツバーで盛大な会を行うことができました。

 

水間先生がACミラン好きということでスポーツバーを選びましたが、残念ながら放送はできず。。

 

でもそんなことは関係なく、皆さん先生方の思い出話で盛り上がってくれていました。

 

二次会にもたくさん来ていただいて、とても楽しい会になりました。

 

この会が、サヨナラする先生方の思い出に残ってくれれば、私としては嬉しい限りです。

 

 

 

せっかくなので、お三方へ私からのメッセージを語らせて頂きます。

 

 

水間先生は、入局してから最初にカテを教えてくれた先生でした。

 

「来年からは福田さんが助手やるんだから、たくさん覚えないとね」

 

と、いつも豊洲からサヨナラすることを匂わせながら指導してくれるのですが、それが寂しくて、内心しょんぼりしながら教えてもらってました。

 

先生とカテに入ってた日々は私の大事な思い出になりました。

 

また水間先生といつかカテできる日を楽しみにしながら、私も頑張ろうと思います。

 

 

河面先生のことはいつも心の中でかわもん先生と呼んでいました。

 

いつもニコニコすてきな笑顔をされていて、熊本県の某ゆるキャラにそっくりだから!

 

卒中のときも病棟急変時も、すぐに駆けつけて穏やかにアドバイスしていただき、その時は先生が天使に見えました。

 

そんな先生とサヨナラするのは寂しいですが、また新たな脳外科の先生方にも教えていただきながら頑張っていこうと思います。

 

 

最後に井藤先生、短い間でしたがありがとうございました。

 

先生からは変性疾患についてちょくちょく教えていただき、また医局で隣の席でしたがお子さんの写真をよく見せていただいて眼福でもありました。

 

また旗の台でお会いしたらよろしくお願いします。

 

というわけで、送別会は無事に終わり、先生方とサヨナラして、心機一転、4月から新たなメンバーでの脳血管センターが始動しました。

 

サヨナラした4人の先生方のますますのご活躍を願いつつ、またお会いできる日を楽しみにしながら、豊洲で頑張ろうと思います。