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  • スタッフから
  • 2017.06.12

COVER-JAPANを終えて その2

認定IVR看護師 高松 幸子

採血採取方法の工夫

これは、もっともっとtPAの時間短縮をしたい脳内ドクターの発案。

 

私が救急外来を卒業した4月から導入されました。

 

ルート確保時に、三活を利用しながら、tPAに必要なデータだけをはじめに採血し、猛ダッシュで先に検査室へ提出。

 

その後で、他項目の検体を提出します。

 

この導入はとんでもない効果をもたらしています。

 

これまで来院からtPAまで(D2N)43分かかっていたものが、今年度は30分で行えています。

 

こうしてまとめてみると、3年たった今でも時間短縮できることがまだまだたくさんあるんだと実感。

 

みんなが一体となって、がんばっているチームに誇りを感じます。

 

スライドを直せば直すほど、もっとたくさんのことを伝えたくて、発表日、集合時間を社長出勤なみに遅れ、それでも、まだまだ完成せず。

 

ほかの先生方の貴重なご講演を控え室から聞き、お弁当屋さんのおじさんにも激励され、JJの山口さんをマネージャーのように独り占めし、やっと発表に至りました。

 

でもお蔭で、たくさんの方々に興味をもっていただくことができました。

 

なかには

『3年先のことまでやっている施設ですね。今度、見学に行きたいです。』

という言葉も。

 

本当に、ご協力してくださった皆様のおかげです。

ありがとうございました。

 

これからも脳内チームと連動し、世界一のチームを目指します。

 

そして今度は、放射線室カテナースとして、カテ室内での時間短縮の工夫をしていけたらいいな。