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  • スタッフから
  • 2019.06.03

入局のご挨拶②

加藤 悠太

初めまして!
4月から入局しました加藤悠太と申します。

 

聖マリアンナ医科大学病院・関連病院で2年間の初期研修を終え、急性期脳卒中・神経救急診療に関わりたいと思い、ここ昭和大学江東豊洲病院脳神経内科に入局させて頂きました。

 

僕が小学生の時に同居していた祖母が、当時神谷先生や栗城先生がいらっしゃった関東労災病院に脳卒中で入院したという出来事がありました。

「頭の中って少し障害されただけですぐトラブルが起きてしまう。繊細な臓器ですげー!」と子供心ながらその時に感じたことを覚えています。

今思うと、身内のこの出来事が僕自身の診療科選びに影響を及ぼしたのかも知れません。

 

その後研修医1年目の春にレジナビで神谷先生にお会いしました。

脳卒中治療への熱意をひしひしと感じました。

 

また、後日診療を実際に見学させて頂いた際に、チームとしての魅力を強く感じました。

 

入局前そして入局して1ヶ月が経ち、改めて感じたことですが、ここの先生方はいつも情熱を持って診療にあたっています。

 

各々専門としている・専門としたい神経内科の分野は神経内科一般・脳血管内治療・超音波等々異なるかも知れませんが、皆目の前の患者さんの状態が良くなるよう手を取り合って治療にあたっています。

 

僕も目の前にいる一人一人の患者さんが少しでも良くなるよう、日々奮闘しようと思ってます。

そして先輩方の様に、何よりもこのチームをいつも大切にしたいです。

 

色々と学ぶことだらけですが、上司の先生方・同期・看護師さんや技師さんやMSWをはじめとする医療スタッフの方々、そして患者さん、これからよろしくお願いします!