BLOG

ブログ

  • 学会の活動
  • 2019.07.03

循環器疾患医療連携セミナー

神谷 雄己

6月28日に帝国ホテルで講演してきました。

 

なかなか帝国ホテルなんぞで講演などさせて頂けるものではないですので、ちょっと高ぶりぎみ。

 

 

ただ私がもっとも高ぶったのは、特別講演2でお話し頂いた東海大循環器の伊苅裕二教授のご講演でした。

 

おそれながら畑違いのため、その大きさをまったくわかっていなかった私。

CVITの理事長さん、イカリカテの開発者さんという、想像を絶する偉大な先生でした。

 

伊苅先生、とにかくお話しが上手でおもしろいっ!

 

抗血小板薬+抗凝固薬併用の正解は?という実臨床の重要な疑問を丁寧にご説明いただきました。

 

でも私にとってツボだったのが、心カテの歴史といま。

カテーテルの大先輩として、より低侵襲のカテーテルを追及する同じ医師として、弩弩ストライクでした。

 

懇親会では、遠位橈骨アプローチのDSAや治療について、丁寧に教えて頂きました。

 

そのアプローチ、さっそくやってみましたが、検査後安静不要、手首固定不要なので、患者さんが大変よろこんでくれました。

 

 

分野を問わず、カテーテルに関係することはもっと幅広く勉強せねば!

 

 

そう感じた素晴らしい1日でした。

 

講演にご指名頂きました江戸川病院の慶田毅彦先生

座長をしていただきましたきうち内科クリニックの木内章裕先生

 

ありがとうございました!