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  • スタッフから
  • 2019.08.12

メディカテ執筆しました!

IVR認定看護師 高松 幸子

IVRは低侵襲治療として登場・発展し、最近では各分野で外科的治療に匹敵する治療効果が報告されています。

 

診断装置の高性能化や、デバイスの開発、改良に伴い、頭から足先まで、小児から高齢者までと対象の幅も広がってきました。

 

日々進化していくIVR。

それに携わるわれわれメディカルスタッフは、この進化についていくのは大変!

 

でも、医師から指示をされたことだけを行うのではなく、常に知識をアップデートして、患者さんにとって最善の治療を提供したいですよねっ!

 

今回、IVR看護研究会の先輩から声をかけていただき、メディカテという本の中の「脳梗塞急性期脳血栓回収術」の数ページを任され、執筆させていただきました。

 

この本、初心者の方をはじめ、たまにしかIVRにつかない方にも、一目で要点がわかるようになっています。

 

カテ室に入室してからの手技の流れや看護のポイントがたくさん載せてあります。

 

外来の看護師さんや病棟の看護師さん、はたまた、一緒に頑張っているドクターや診療放射線技師さんにも、ドクターの動きと同時に看護師が何をしているのかがよくわかっていただけるのではないかと思います。

 

メディカルスタッフが自信を持って、よりよい医療を提供するために、ご活用いただければ幸いです。

 

みなさんが担当した患者さんが、笑顔で社会に帰れますように。