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  • スタッフから
  • 2017.01.10

脳血管センター忘年会を振り返って

脳神経内科 森 友紀子

昨年のことになりますが、まだまだ本格的な寒さが訪れをみせない12月初旬、脳血管センターの忘年会が行われました。

 

まだひと月ほどしか経っていないはずなのですけど、随分前のことのような気がするのは私だけでしょうか。

 

2016年度の忘年会は東京駅のウォルプタスで行われました。

 

参加人数はなんと90名!

 

沢山の方にお集まりいただきまして、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

立食形式でしたが、さまざまな職種・部署の方々が垣根を越えて話しやすい空間になっていましたね。

 

脳血管センターでは初めての試みも企画していました。

普段お世話になっている方々にお礼をしたい…という思いから、ささやかながらプレゼントを用意しました。

 

しかしタダで渡すほど甘くはないので、豪華景品を受け取るためには脳血管センターへの想いを語ってもらうという試練付きです。

しかし試練でもなんでもないように、選ばれた参加者の皆さんの口からはスラスラと言葉が出てきました。

 

皆さんの熱い想いを感じ、沢山の方々に支えられて、日々の脳卒中診療ができているのだと思いました。

 

それから脳血管センターのMVP発表も。

今年度のMVPは門馬佑太郎先生でした。

 

幹事としては、参加してくれた方々から、多くの「楽しかったです」の一言をいただけて、感無量でした!

 

じつは、忘年会を終えてすぐ、この記事の原稿依頼を頂いたのですが…

 

この忘年会を皮切りに、江東豊洲病院では救急患者さんが止まらない、止まらない…

年末年始まで脳血管センターは大忙しでした!!

 

でもこの大変な時期を乗り越えられたのは、忘年会でスタッフの皆さんとの一体感がますます高まったから、ですよね?

 

今後ともよろしくお願い致します!