WORK

我々のしごと

主な診療分野

診療する患者さんの多くは脳卒中ですが、なかには脳卒中のように見えて実は他の原因によることもあります。
反対に他の疾患が疑われていたが、じつは脳卒中だったということもあります。 また、何が原因か分からないこともあります。
私たちはこれらすべての場合において受け入れ、原因を発見し治療しています。

① 脳卒中 脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳出血、くも膜下出血など
② 脳神経救急疾患 けいれん、その他の急性期脳神経疾患
③ 脳神経疾患 脳卒中の原因となる脳血管障害を中心に診療

脳神経の救急疾患を幅広く診療する、そして…

患者さんやそのご家族、救急搬送してくれる救急隊のみなさんも、はじめから原因が分かっているわけではありません。 脳卒中の診療だけに限定することなく、「脳神経の救急疾患を幅広く診療する」、これが私たちのモットーなのです。

しかし、救急だけを診ているのでもありません。 脳卒中にならないように、あるいは残念ながらなってしまったら再発させないように予防対策にも取り組んでいます。 また、障害が残ってしまいそうな方には、可能な限り早期に適切なリハビリテーションを受けてもらえるように橋渡しをする、 これも私たちの大切な仕事です。

診療の流れ

① 症状が発生(突然起こる症状)

意識がはっきりしない 意識を失った、呼びかけてもすぐ寝てしまうなど
話がうまくできない ろれつがまわらない、言葉が出てこない など
身体が麻痺する 顔や手足が麻痺してしまった、けいれんしている など

② 診療

脳血管障害の場合 脳血管障害ではない場合
脳卒中 脳梗塞(一過性脳虚血発作、脳塞栓症、脳血栓症) 症状は似ているが、脳血管障害ではない場合
原因を発見、他の診療科とも連帯
脳出血、くも膜下出血

枝分かれする線

脳血管障害の場合 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)
  • (脳卒中にならないための)
    再発させないための予防
  • または
  • (障害が残ってしまいそうな方)
    リハビリテーションへの橋渡し
脳血管障害ではない場合 症状は似ているが、脳血管障害ではない場合
原因を発見、他の診療科とも連帯

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